Bajsネタは医療現場の基本です❤️

bajsとは、医療現場では良く耳にする大事な言葉。日本語で言うと「うんち」です。「便」にあたる「avföring」という言葉もありますが、医療現場でもbajsは多用されています。

消化管内視鏡検査室の看護師、Lisa Indraさんからの話題です。

スウェーデンでは、何と、大腸鏡を行う看護師がいるんです。勿論、特別なトレーニングを積まなければなりませんが、日本では考えられないことですよね。Lisa Indraさんの上司の看護師さんが、最近、初めて大腸鏡で盲腸まで到達したことをお祝いするために、手作りケーキを持ってきたのだそうです。

それがこちら!

その名も、cecumtårta(盲腸ケーキ)!私には、bajstårta(うんちケーキ)にしか見えませんが、、、。何とリアルな、でも、これはれっきとしたチョコレートケーキ。とても美味しかったそうです。

余談ですが、この看護師さんは男性。このケーキを作ってくれたのは、彼の新しいsambo(同棲相手)のお嬢さんだとか。何ともスウェーデンらしいエピソードです。

#Admin

2 comment on “Bajsネタは医療現場の基本です❤️

  1. Lisa Indra Reply

    興味がある人がいるか分かりませんが、内視鏡を行う看護師はスウェーデン内に60人ほどいるようです。
    専門看護師(消化器専門ナース、内視鏡)で、50%の速度で2年間です。(60ポイント)
    来年の秋にもコースがあるようです。
    http://www.shh.se/visa_2013.asp?sida=727
    患者さんは、看護師さんが検査するの?とびっくりされる方もいらっしゃいますが、ST(後期研修 ?)より多分上手なので、検査の後は殆どの方が満足されています。私が一緒に働いている内視鏡専門ナースは自分の限界も十分分かっているので、診断などで少しでも不安な時は、専門医のドクターに見てもらい判断の裏付けをお願いしています。

  2. Birdwatcher Reply

    スウェーデンの看護師さんは、本当に凄いですね。これって普通はドクターがするような仕事じゃないの?と思うようなことも、ちゃんと専門看護師の勉強をしてやっていますからね。脱帽です。

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