bajsときたら、、、。

申し訳ありません。畳み掛けるようにbajsの話題です。

 

bajsときたら、次はkiss。これは、「キス(接吻)」ではなく、「おしっこ」です。医学的には、「urin」なのですが、kissも頻用されています。日本でもスウェーデンでも、子供たちにとって、bajsやkissは欠かせない話題。箸が転んでもおかしい年頃という表現がありますが、bajsやkissで理由なく笑えるのが子供たち。

 

スウェーデンには、子供たちに人気のkissとbajsのマスコットがあります。結構可愛いので、ご紹介。

その名もkiss och bajs

可愛いですよね。お土産にもオススメです!

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Bajsネタは医療現場の基本です❤️

bajsとは、医療現場では良く耳にする大事な言葉。日本語で言うと「うんち」です。「便」にあたる「avföring」という言葉もありますが、医療現場でもbajsは多用されています。

消化管内視鏡検査室の看護師、Lisa Indraさんからの話題です。

スウェーデンでは、何と、大腸鏡を行う看護師がいるんです。勿論、特別なトレーニングを積まなければなりませんが、日本では考えられないことですよね。Lisa Indraさんの上司の看護師さんが、最近、初めて大腸鏡で盲腸まで到達したことをお祝いするために、手作りケーキを持ってきたのだそうです。

それがこちら!

その名も、cecumtårta(盲腸ケーキ)!私には、bajstårta(うんちケーキ)にしか見えませんが、、、。何とリアルな、でも、これはれっきとしたチョコレートケーキ。とても美味しかったそうです。

余談ですが、この看護師さんは男性。このケーキを作ってくれたのは、彼の新しいsambo(同棲相手)のお嬢さんだとか。何ともスウェーデンらしいエピソードです。

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