Fråga doktorn (先生に質問しましょう)

スウェーデン語を使っている皆さんにこんな風にアドバイスというか、情報を流すのは失礼かなぁーとも思うのですが…。
もし、まだスウェーデン語がちょっと不安という方や、医療従事者以外の方にも役に立つのでは?ないか?と思うので、情報提供です。

免許取得前の医療者用のスウェーデン語のコースに行っていた時、先生からこの番組を見るように勧められました。
その名もFråga doktorn

病気や治療について患者さん用に分かりやすいスウェーデン語で説明してくれるので、私もとっても分かりやすい。そして、いずれ患者さんに説明するときはこんな風に説明すればいいのかぁ、と。
医療現場で使うような単語もちょこちょこ出てきます。

当時スウェーデン語はあまり得意ではなかったし、ずっと番組を見ているのが辛かったので、TVをつけっぱなしにして聞き流してました。で、興味のありそうな話題だけ頑張って見るようにしてました。

お時間があれば是非。

#Lisa Indra


bajsときたら、、、。

申し訳ありません。畳み掛けるようにbajsの話題です。

 

bajsときたら、次はkiss。これは、「キス(接吻)」ではなく、「おしっこ」です。医学的には、「urin」なのですが、kissも頻用されています。日本でもスウェーデンでも、子供たちにとって、bajsやkissは欠かせない話題。箸が転んでもおかしい年頃という表現がありますが、bajsやkissで理由なく笑えるのが子供たち。

 

スウェーデンには、子供たちに人気のkissとbajsのマスコットがあります。結構可愛いので、ご紹介。

その名もkiss och bajs

可愛いですよね。お土産にもオススメです!

#Admin


Bajsネタは医療現場の基本です❤️

bajsとは、医療現場では良く耳にする大事な言葉。日本語で言うと「うんち」です。「便」にあたる「avföring」という言葉もありますが、医療現場でもbajsは多用されています。

消化管内視鏡検査室の看護師、Lisa Indraさんからの話題です。

スウェーデンでは、何と、大腸鏡を行う看護師がいるんです。勿論、特別なトレーニングを積まなければなりませんが、日本では考えられないことですよね。Lisa Indraさんの上司の看護師さんが、最近、初めて大腸鏡で盲腸まで到達したことをお祝いするために、手作りケーキを持ってきたのだそうです。

それがこちら!

その名も、cecumtårta(盲腸ケーキ)!私には、bajstårta(うんちケーキ)にしか見えませんが、、、。何とリアルな、でも、これはれっきとしたチョコレートケーキ。とても美味しかったそうです。

余談ですが、この看護師さんは男性。このケーキを作ってくれたのは、彼の新しいsambo(同棲相手)のお嬢さんだとか。何ともスウェーデンらしいエピソードです。

#Admin