メンバー紹介:MMです。

スウェーデン人パートナーと一緒に生活するために、2004年にスウェーデンに来ました。 日本では特許翻訳の仕事をしていましたが、専門知識がないことを日々痛感していました。スウェーデンでは、具体的なしっかりとした知識をつけてみたいと思い、興味のあった医療系の分野で検査技師になる道を選びました。3年間、カロリンスカで学び、2010年より仕事をしています。 現在は、カロリンスカの細菌検査部門で検査技師として勤務しています。細菌検査の仕事には2012年より従事していますが、白黒がはっきりと出ない部分もたくさんあり、まだまだ学ぶことは山のようにあります。日々の仕事をこなすだけでなく、抗生剤の知識も深められたらな、と思っており、それが今の目標です。 趣味は水泳です。仕事、育児でなかなか時間は出来ませんが、元気を取り戻せる時間を作れるように努力しています。

# MM


メンバー紹介:Sunayamaです。

初めまして、Sunayama と申します。

2018年にサンボビザでスウェーデンに参りました。​
日本では文系の大学を卒業後、新橋で2年間貿易事務の仕事をし、その後同じ会社のアメリカ支店で5年働いた後、​
一念発起し医師を目指しハンガリーの国立大学医学部に入学しました。​
去年、EUの医師免許を取得するのと同時に卒業し、​
現在はスウェーデンの医師免許に書き換えるためにスウェーデン語を勉強しています。​
スウェーデンに来てまだ2か月も経ちませんが、一日でも早く生活に慣れ研修医として働けるよう頑張っていきたいと思っています。​
皆様にお会いできることを心待ちにしております。​

よろしくお願いします。

#Sunayama


12月10日はノーベルの日

先週、12月10日にノーベル賞授賞式と晩餐会が開催されました。この日はアルフレッド・ノーベルの命日で、毎年この日に授賞式と晩餐会が開かれます。そしてスウェーデンではこの様子がTVで生中継されます。

今年は京都大学の本庶特別教授がノーベル生理・医学賞を受賞し、沢山の日本のメディアがストックホルムに来ていました。

日本人の受賞、そしてその研究が元になった免疫療法を投与しているという事で、日本の新聞社からインタビューを受けました。

この会の他の会員も日本からの電話でのインタビューを受けたりもしていました。

 

 


メンバー紹介:タンドレーカレinスウェーデンです。

初めまして。

スウェーデンに移住してきて約2年がたちました。
日本で歯科医師として働き、現在は歯科助手をしながらカロリンスカの補完コースに通っています。

スウェーデンに興味を持ったのは私が大学3年生の時。
カリオロジーの授業で、スウェーデンに詳しい先生がスウェーデンの予防型歯科の話をしたのにとても感銘を受けて、『将来絶対スウェーデンで勉強したい』と思うようになりました。

将来の夢はスウェーデンの歯科のいいところを日本でも取り入れ、日本のいいところをスウェーデンにも広められるように橋渡しになることです。
(スウェーデンでの現場を見ていて、日本の歯科医療の技術は高いと感じています。 )

よろしくお願いいたします。

(主に歯科関係者用にブログを書いています。)

#タンドレーカレinスウェーデン


メンバー紹介:あんず茸と岩ミツバです。

現在、ASIH(Avancerad sjukvård i hemmet)で勤務している看護師です。

ASIHでは、根治不可能ながん疾患の患者さんや、心臓・肺疾患、または難治性の病気、ALS、MSまたは透析患者さんなど多岐にわたる領域で、Palliativ医療を在宅で行っています。
Avanceradが意味するところは、「大きな装置や特別な場所が必要な医療以外」は「すべての高度医療を自宅で行う」というものです。詳しくは以下のリンクで理解していただけると思います。
http://asih.sll.se/

医療従事者の会のメンバーの一人は私の大切な戦友です。その彼女に教わった、kantarell(あんず茸)とkirskål(岩ミツバ)を採ることを、いい気分転換にしています。

# あんず茸と岩ミツバ


2017年JHPS 忘年会

JHPS忘年会を師走前の11月25日に開催しました。

今回は、日本で修行したバングラデシュ人のシェフが握るお寿司屋さん、Odenplanの「Minako sushi」で17名が参加しました。

あっという間に楽しい時間は過ぎ、次の予約のお客さんがあるということでお店を出なければならずお開きとなりました。

来年も楽しい企画をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 


メンバー紹介:めがねうさぎです。

こんにちは。カロリンスカ大学Optikerprogrammet 在学中のめがねうさぎです。

1995年の夏に、祖母の荷物持ちとして日本からの北欧旅行に参加しました。その時に初めて訪れたストックホルムに住むことになるとは、不思議な縁です。日本では、子どもの頃からの夢を叶えて、小学校の教員をしていました。休みごとにヨーロッパを旅する生活をしていましたが、ある時、もうひとつの夢、ヨーロッパに住むことも叶えられる機会に恵まれました。ベルギーのブラッセル日本人学校で2年間働いた後、ストックホルム在住のスウェーデン人と結婚するために、こちらに移住してきました。

数年間は、スウェーデン語の勉強やアルバイトをしながら、この国で自分は何をしたいのか、と考えた時期でした。そして、移住してから7年を過ぎた昨年の秋、カロリンスカ大学に入学しました。2人の保育園児を育てながら、大学生活を送っています。約40人のクラスメイトの中では最年長ですが、記憶力や機動力の鈍さを要領の良さで補いつつ、Optiker(検眼士)として働く日を楽しみにして勉強しています。

眼鏡産業は日本の伝統ですが、高等教育を必要とするOptikerという職業はありません。日本の小中学校では、視力検査で1.0が見えるかどうかが重要な要素になっています。その後大人になってからも、1.0が見える、1.2が見えるイコール異常なし、という診断が普通です。その結果、私の場合こちらで大学に入るまで、自分が遠視であることを知りませんでした。近視と乱視の矯正は念入りですが、遠視(軽度の場合は特に)は見逃されがちな状況だと思います。

多くの人が、人生で一度は眼鏡を使うことになります。目の見え方の調整をすることで、生活の質を上げるお手伝いができたらいいと思っています。

# めがねうさぎ


メンバー紹介:Lingonです

はじめまして。Apotek Hjärtatで薬剤師をしているLingonと申します。

スウェーデンに来るまではまったくの文系でした。アメリカの大学でスウェーデン人と知り合い、紆余曲折を経てスウェーデンに移住しました。その後、スウェーデン語と理系科目を勉強して薬剤師の資格をとりました。

歳をとってからも勉強し仕事を得ることができること、育児休暇が取りやすいこと、休職して勉強することが可能なことなど、スウェーデンの柔軟な制度に感謝しています。

スウェーデンでは、1年につき約200 000人に投薬過誤が見られ、それが原因で約3000人が死亡するという統計も出ています。この状態を改善するために努力するべきなのですが、2009年に国営薬局の独占経営が終了して以来、薬剤師も売り子として店の売り上げを上げることが求められるようになりました。残念ながら、お客さんに薬の話をするより、セール中の商品の紹介に時間をかけろという方針です。人員も削除され、常に人手不足の中、短い時間でも有効にアドバイスすることができるようにならなければと思います。

医療の色々な分野で活躍されている方々にお話をお聞きするのを楽しみにしております。歳の割にはまだまだ駆け出しですが、どうぞ宜しくお願いいたします。

# Lingon


第1回 After Work @ Melanders Fisk Odenplan

すっかり涼しくなり、早くも冬の足音が聞こえてきそうなストックホルムです。

9月19日に、pendeltåg(郊外電車)も通るようになって便利になったOdenplan駅近くのMelanders Fiskにて、after workが開催されました。入れ替わり立ち替わりといった感じで10数名の方が参加してくださり、楽しい日本語での一時を過ごすことができました。

お魚屋さんのやっているレストランということで、私はサーモンのグリルをいただきましたが、とても美味しかったし、盛り付けも美しかったです。

今後も不定期ではありますが、ストックホルム在住の方を中心としたafter work、地方の方にも参加していただけるような週末の宴会などを企画して行ければ良いなあと思います。

今回は、永住組だけでなく、期間限定でいらっしゃっているドクターにも参加していただけました。ポスドクの方などにも是非参加していただければ一層輪が広がりますねー。

 

幹事さんも大募集ですー!

 

# dragonmamma

 


メンバー紹介:Forestです。

こんにちは。カロリンスカ大学で医学生をしているForestです。

日本では、大学で国際関係を勉強し、その時にスウェーデンのマルメに一年間留学しました。スウェーデンっていい国だなぁと思いつつも、まさか移住することになるとは思っていませんでした。しかし、思いがけず御縁があり、悩んだ末に大学を卒業した後ストックホルムに移住することにしました。就職も考えましたが、以前から興味があった医療現場で働きたいという思いが強くなったため、 スウェーデンで勉強しようと決めました。

移住した後、まずはスウェーデン語を勉強しました。そして、大学受験に必要な高校の理系科目をKomvuxという教育機関で履修し直しました(日本の高校からの単位では認められなかったため)。スウェーデンの入試は大まかに三通りあり、高校の成績、統一試験(Högskoleprovet)、そして各大学が独自で行っている試験(面接試験など)です。私は、その三通り全ての方法を試み、受験を重ねること数回、なんとかカロリンスカ大学の医学部に合格しました。

大学に入ってから早3年、現在はカロリンスカ・ソルナ病院で実習中です。また、研究にも興味が湧いてきたため、公衆衛生学の研究室でアルバイトをしています。将来的には臨床と研究の両方をしたいなと考えており、いずれは日本でも働いてみたいと思っています。スウェーデンで暮らすのは、大変なこともありますが、日本との社会制度や考え方の違いなどを知るのはとても興味深いなと感じています。最近の趣味は登山とスキーです。どうぞよろしくお願いします。

# Forest