患者さん観察日記

私の職場には前立腺癌の治療だけでなく、前立腺の容量を測る検査や、放射線治療のための準備として、前立腺に金の小粒を埋め込むために来る患者さんもいます。これらの作業は超音波室で行われ、私がドクターのアシストで入ることが非常に多いです。

 

超音波室の片隅にはカーテンで囲われた一角があり、患者さんたちはここで下半身裸になります。そこから出て来る患者さんが下腹部を覆って隠せるように、私はいつも紙を渡して体の前部を覆うための紙であることを示して伝えます。 これに対する患者さんの反応がなかなか興味深いのです。スウェーデン人の男性の多くは、見知らぬ異性に裸の下半身を見られることに大した羞恥心を持たず、「いやあ、こんなもの必要ないよ」などと言う人もたくさんいます。私は内心「あなたは要らないかもしれないけれど、私が見たくないのよね。ちゃんと隠して欲しいなぁ」と思うのですが、顔ではニッコリ笑って、「そうおっしゃる患者さんが多いんですよぉ」などと答えます。 その紙の使い方はちゃんと説明しているのに、理解してくれない患者さんも結構いて、何を考えているのかその紙をお尻の下に敷いたり、しっかり折り畳んで大事そうに手に持っていたり、お腹の上にのせたりする人もいます。 それに対して、異性に裸を見られることに大きな抵抗がある文化圏から来ている移民の患者さんは、その紙の使い方をしっかり理解し、正しく使ってくれます。そういう患者さんがいると、私はとても満足します。日本人の男性の患者さんにお目にかかったことはありませんが、きっとこの紙を正しく使ってもらえることでしょう。 そんな紙の使い方1つからも、文化の違いを垣間見ることができます。病院は、文化人類学者にとってはたまらなく面白いところですね。

#birdwatcher


移民医療従事者がスウェーデンでの免許を取得するために

Nyanlända i fler vårdyrken kan komplettera examen

移民医療従事者がスウェーデンでの免許を取得するために

 

2016年の秋に、政府は移民の高等教育者が母国と同じような職種に着けるように、大学でのサポートコースの開設に力を入れるという事を発表しました。その中には、医師、看護師、助産師、臨床検査技師も含まれています。2016年から2018年の間で、3,2億クローナをこの教育に充てるそうです。

 

EU外からの医師、看護師にはこのようなコースが以前からありましたが、今回の決定ではコースを開催する大学が増え、職種も増えたようです。
医師:Göteborgs universitet, Linköpings universitet, Karolinska institutet
歯科医:Göteborgs universitet, Karolinska institutet

助産師:Karolinska institutet

看護師: Luleå tekniska universitet, Linnéuniversitetet i Växjö och Kalmar,Högskolan i Gävle

臨床検査技師: Uppsala, Göteborgs,Linköpings universitet、Högskolan Kristianstad

薬剤師:Göteborgs universitet,Uppsala universitet (通信教育).

臨床心理士:Lunds universitet (90 högskolepoäng), Uppsala universitet (120 högskolepoäng)

 

2017年の秋からのコースへの申し込みの締め切りは4月18日です。

詳しくはStudera.nuを読んでください。

(ぎりぎりの情報でごめんなさい!)

#Lisa Indra


スウェーデンの病院の深刻な病床不足の現状

今回は、スウェーデンの病院の深刻な病床不足の現状について報告します。

 

スウェーデンの病床不足問題

私の勤務するウプサラ大学病院外科では平日毎朝7時45分にミーティングがありますが、この時いつも問題になるのが空き病床の問題です。夜間に外科患者を他科病棟に入院させており、引き取らないといけない。本日入院予定の患者のベッドが確保できていない。とにかく今日これだけの人数を午前中に退院させないと回らない、といった状況の説明が病床コーディネーターからなされます。スウェーデンの医療システムは集約医療型で、地域の基幹病院に入院や手術が必要な患者を集約させるのですが、それらの病院で病床が慢性的に不足しております。これは物理的な部屋数ベッド数不足のみならず、勤務する看護師、准看護師数が不足しているという問題があります。さらに、6月-8月にはスタッフが大量に夏季休暇を取るため、病棟の稼働能力は文字どおり半減します。

 

病床不足危機は年々悪化している

スウェーデンには全国規模の医師労働組合が存在しますが、その会報の最新号の表紙の見出しは「北から南まで、病床不足の危機は悪化するばかり」でした。その内容について要約します。

 

今回の報告で取り上げられていた町と病院は、Sollefteå、 Örebro、 Göteborg、 Helsingborgでした。

Sollefteåという北部の町の小さな病院で、救急外科外来と外科病棟、出産外来が閉鎖されました。それ以降、必要がある患者、妊婦がSundsvallという町の病院まで行かないといけなくなったのですが、この距離が片道120kmです。また、術後の退院が早急すぎて、200kmの道のりをタクシーでSundsvallに戻ったという例がありました。

Örebroの病床不足の状況もこの5年で悪化してきました。外科では、ウプサラの外科と同様の報告が日々なされているとのことです。「入院ベッドを確保するために専門医が繰り返し電話をしなければいけなかったり、手術がキャンセルされたりなど難しい状況になってきた。仲間内でもフラストレーションが溜まってきて、病院上層部に助けを求めたが、自分たちで解決するようにという回答だった。どうやって解決すればいいんだ?30年勤めてきたが、昔は口笛吹きながら自転車通勤してきたが、最近は色々考え事をしながら自転車をこいでおり、あまり楽しい気分になれない。病床不足問題は、患者の安全の脅威であるとともに、職場環境悪化の原因でもある。各部署長による病床会議も頻回に開かれるが、病床不足が解消されるわけでもない。ただ、病床コーディネーターには本当にお世話になっている。」と医師は現状を訴えておりました。

 

Göteborg大学病院の救急外来も問題を抱えています。看護師等への負担が増してきて離職率が高くなってきた。さらに県が派遣業者からの看護師の受け入れを中止するという決定を下して状況はますます悪化した。そして、救急外来で数日待たされた患者が発生するという、まさにカオス的状況となっている。これらの患者の安全性への問題をIVO (医療福祉監査局、医療の質と安全を担保するための政府の組織)が現在調査中ということです。ちなみにこの病院では、今年3月に人員不足と手術室、集中治療室(ICU)のキャパシティー不足という理由で100例の悪性腫瘍手術等を除く緊急性のない手術予定がキャンセルされました。

 

Helsingborgからの報告では、スコーネ地方の人口に見合っていなICUの病床数問題が取り上げられていました。人口が増加傾向なのにICUの病床数は逆に減らされ、病床不足が原因である死亡症例も発生しました。病床不足による通常病棟への早急すぎる移動措置が憂慮されています。地域の各病院は助け合っているが、行政の担当者の責任の所在が曖昧であるとのことです。

 

このように、スウェーデン全土で病床不足、人員不足とキャパシティー不足、それに伴う患者の安全性への問題が年々深刻化しておりますが、これらの病院を運営する県(ランスティング)の対応も不十分というのが現状です。

#VL


メンバー紹介:VLです。

初めまして。ストックホルムから北70kmに位置するウプサラ市にある、ウプサラ大学病院の外科に常勤専門医として勤務しているVLと申します。

 

スウェーデンでは初めはポスドクとして研究に従事しておりましたが、スウェーデンの医師免許、外科専門医資格を取得して、現在は臨床業務に従事しております。

 

こちらに来て知ったスウェーデンの医療ですが、特徴としては、医療費薬剤費の個人負担が大きくない、ということが一番に挙げられるでしょう。上限を超えた費用は県が負担します。病気になった場合、まずは家庭医を受診し、そこから必要に応じて専門各医に紹介という流れですが、医療コストを削減するため、アクセス制限、入院期間の短縮、最小限の検査や投薬が求められています。しかしながら、スウェーデン人の平均寿命は男性80.1歳、女性83.7歳と高い水準を誇っており、医療へのアクセス制限と平均寿命の関係はなさそうです。また、強引な延命医療はしないという特徴もあります。それは、限りある医療予算の問題というコンセンサスが国民の間で既に形成されているからともいえます。

 

ウプサラ大学は1477年に創立された北欧で最も歴史のある大学で、大学ゆかりの研究者には、植物学者リンネ、天文学者セルシウス(摂氏で有名)、物理学者オングストローム等がいます。また、これまでに15人の大学関係者(卒業生・教員等)がノーベル賞を受賞しています。そして、ウプサラ大学病院は300年の歴史がある1100床の教育研究機関ならびに総合病院です。

 

私が所属する外科は急性期外傷外科、上部消化管、下部消化管、肝胆膵、乳腺内分泌、血管、移植外科分野合わせ5つの病棟で稼働しており、約300人の医療スタッフが勤務しております。

 

それではよろしくお願いいたします。

#VL


ネットで自分のカルテにログイン!

ストックホルムではネットで自分のカルテ(一部)が読めるようになるようなプロジェクトが進行中です。2017年の中に色々な医療機関でこのサービスが提供される予定で、年末には多くの病院・クリニックがこのサービスと提携完了するようです。

ネットで読める情報は、診療記録、診断名、一部の血液検査などの検査結果です。Vårdguidenに個人でログインすることが必要です。
1177Vårdguiden Stockholms län 2017 nr1 より)

確かウプサラでは、このサービスを数年前からしているはずです。
ウプサラから引っ越ししてこられた患者さんに「どうして、ストックホルムはこんなに遅れているの?ウプサラなら自分のカルテが読めるのに!」と、指摘をされたことがあります。ウプサラ在住の方の中には、自宅から自分のカルテにログインされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ストックホルムではたくさんの医療機関がTake Careというカルテのプログラムを使っています。患者さんから了解が得られれば、他の病院のカルテも読めるので大変便利です。それと同時に、カルテの量が膨大になるので読みたい場所を見つけるのもなかなか大変大変だったりもします。

Vårdcentralen(診療所)から病院にRemiss(依頼書)を書いてもらって受診したけれど、カルテを共有しているはずなのにまた同じことを聞かれてガッカリという方もいらっしゃると思います。施設や医師にもよると思いますが、なかなかカルテを全て読む時間はないという場合もありますが、それでもカルテを共有していると、様々な医療機関にかかっている時に、情報を共有でき便利なことも多いと感じることも沢山あります。日本のように医療機関が変わるたびに重複する検査を行う必要もありませんし、投薬記録も閲覧することができます。

患者さんに寄っては、カルテの一部を他の医療機関のスタッフには読まれたくない!という方もいらっしゃり、カルテ閲覧に制限をかけることも可能です。また、誰がカルテを閲覧したのか記録を取ることもできます。

#Lisa Indra


メンバー紹介:Flower watcherです。

はじめまして。flower watcherです。あまり聞きなれないニックネームですが、bird watcher があるのならflower watcherがあってもいいかなと。だいたいよく似た意味です。鳥が花にかわるだけです。

 

カロリンスカ大学病院ソルナの臨床神経生理学科で医師として働いています。てんかんなどの脳波検査や、末梢神経や筋肉の病気の検査をする科です。ソルナの方では、心停止後脳症や重症頭部外傷患者さんの脳波モニターなども 仕事の中心となります。

 

スウェーデンに移住してカロリンスカ研究所で2年間ポストドクとして働いた後、こちらで定住するには医者の方が安定するだろうと思い、こちらの医師免許を取得しました。私はもともと文科系の頭ではないですし、年齢的に脳の柔軟性がほとんど残っていない年齢に近づいていたので、言葉がやはり大変でした。結構しんどい思いをしましたが、無事こちらの医師免許を取れた時はやはり嬉しかったですね。シャンパンでお祝いしました。日本ではリハビリテーション医学の専門医だったので、スウェーデンでは最初にリハビリテーション医学の専門医になりました。しかし、スウェーデンに移住する前に8年ほどフルタイムで脳神経学分野の研究をしていたので、臨床神経生理学科の方がやりやすい気がして、そちらの専門医もとってそのまま残っています。

 

定年退職まであと??年しか残っていません。すっかり定年退職後はどんな人生を送りたいかなんていうことを考えています。ランスティンゲンの雇用者でしたら、60歳になった時点で年金に関するコースをとるように勧められます。このコースはもちろん任意ですが、絶対にとっておいたほうがいいです。

 

ストックホルムに移住し、無事こちらの医師免許も取れた後から、生まれて初めて茶道の稽古を始めました。仕事以外に何か自分に合ったホビーを持っているのはとてもいいことだと思います。茶室も作りました。お茶に興味のある方で一服抹茶を楽しみたいと思われる方はどうぞお申し出ください。

#flower watcher


乳幼児、子供の気道内異物

3歳児、ポップコーンの種で脳死に(記事)。

私も同じような症例を経験したことがあります。脂分を含むようなナッツ類には注意が必要です。

誤嚥による気道内異物事故を防ぐためには、、、。

— 子供が異物を口に入れないようにするために、小さなものが子供の周りにないように片付ける。

— 食べるときにはちゃんと座ること(動きながら食べるのは危険。)。

–車や自転車に乗りながら食べない。

— 風邪などで気道が狭くなりやすいときには特に注意。

 

万が一、事故が起こった場合は、112に電話して救急車を要請しますが、異物除去も試みます。気道内異物による呼吸困難から起こる脳の低酸素症を最低限にするためです。vårguidenに1歳以上と1歳以下に対する異物除去の方法があります。分かりやすいビデオですので、こちらに貼り付けます。ビデオだけでは心配だという方は、診療所などにコンタクトすれば、緊急処置のコースを紹介してくれます。

1歳以下

1歳以上

#dragonmamma


Fråga doktorn (先生に質問しましょう)

スウェーデン語を使っている皆さんにこんな風にアドバイスというか、情報を流すのは失礼かなぁーとも思うのですが…。
もし、まだスウェーデン語がちょっと不安という方や、医療従事者以外の方にも役に立つのでは?ないか?と思うので、情報提供です。

免許取得前の医療者用のスウェーデン語のコースに行っていた時、先生からこの番組を見るように勧められました。
その名もFråga doktorn

病気や治療について患者さん用に分かりやすいスウェーデン語で説明してくれるので、私もとっても分かりやすい。そして、いずれ患者さんに説明するときはこんな風に説明すればいいのかぁ、と。
医療現場で使うような単語もちょこちょこ出てきます。

当時スウェーデン語はあまり得意ではなかったし、ずっと番組を見ているのが辛かったので、TVをつけっぱなしにして聞き流してました。で、興味のありそうな話題だけ頑張って見るようにしてました。

お時間があれば是非。

#Lisa Indra


ストックホルムテロ関連の医療情報

4月7日に発生したストックホルムにおけるテロ後、ショックを受けている方も多いと思います。

vårgidenでは、医療上サポートが必要な方に対する情報をこちらで提供しています。

以下に原文をコピーします。

Ring 1177 om du behöver vård eller stöd i samband med de allvarliga händelserna i centrala Stockholm

Om du behöver vård eller stöd i samband med de allvarliga händelserna i centrala Stockholm ring 1177 Vårdguiden på telefonnummer 1177. Vi hjälper dig att hitta rätt vård eller ger dig möjlighet att tala med någon om dina egna eller dina närståendes reaktioner. Det är normalt att reagera på svåra situationer.

Om du är allvarligt skadad, ring 112 eller vänd dig till en akutmottagning på sjukhus.

Du kan också få hjälp på en närakut. Här hittar du information om närakuter i Stockholms län.

I artikeln Råd till dig som varit med om en allvarlig händelse finns konkreta råd för hur du som är vuxen kan hjälpa dig själv att hantera en svår situation. Ett kapitel ger handfasta tips på hur du kan stötta barn som varit med om en allvarlig händelse och ett kapitel vänder sig direkt till dig som är tonåring.

Här kan du läsa mer om vanliga reaktioner vid hot eller andra allvarliga händelser.

Krisstöd

Landstinget erbjuder psykologiskt krisstöd via en extra krisstödstelefon. Om du behöver stöd, ring växelnumret 08-517 700 00 och be att få komma till krisstödstelefonen.  

Psykologiskt krisstöd går att få via vården.

Ibland kan det hjälpa att läsa om vanliga reaktioner vid sorg och kris. Här finns skriftlig information att ladda ned och skriva ut. 

Stadens krisstödscentrum
Stockholms stad har öppnat ett krisstödscentrum dit du kan vända sig om du känner oro och vill ha någon att prata med efter det som hänt. Du kan kontakta dem på telefon 08-508 40 000 eller besöka dem på Hantverkargatan 3.

Öppettider
Söndag 9 april klockan 10.00-18.00
Övriga tider hänvisas till socialjouren på telefonnummer 08-508 40 000

Om du är orolig för en anhörig, ring polisens informationsnummer 114 14.

Information på andra webbplatser:

Information från Stockholms stad: 
http://www.stockholm.se/-/Nyheter/Om-Stockholm/med-anledning-av-handelse-vid-Ahlens-varuhus/

Information från myndigheter:
www.krisinformation.se 

Polisen.se

Text: Ida Friedmann, 1177 Vårdguiden


テロ後の病院からの続報(FBより)

カロリンスカ病院、Huddinge院で働く医師、SaraさんのFBに、テロ発生後の病院の様子が記載されています。Green Loverさんのレポートにあった、黄色いベストの写真もあります。Saraさんの記事からお借りして掲載します。

 

スウェーデンはテロと言う観点から見れば安全と考えられていました。今回のテロで、医療者はもちろんの事、一般市民の間でも助け合いのムードが広がりつつあります。交通機関が止まり、宿のない人に自宅を開放する多くの一般人がいます。

 

Saraさんの文章を転載します。

Min fantastiska arbetsplats Karolinska Universitetssjukhuset i Huddinge, Funktion Akut. Allt under kontroll.

Snabbt som attan var vi på plats enligt plan – läkare, sjuksköterskor, undersköterskor, läkarsekreterare, chefer m.fl.

När katastrofen sker är akuten, IVA, röntgen, lab och akut operation redo för många skadade människor.

Vi har gått från katastrofläge på eftermiddagen, till beredskapsläge på kvällen och är nu i normalt läge. Jag har jobbat hela dagen och kör nu vidare hela natten tillsammans med flera andra frivilliga.

Den ansvarskänsla och den värme vi kände ikväll ska vi sprida vidare. För ett öppet samhälle med kärlek och respekt! Inget kan krossa detta.

Ta hand om er!

私の素晴らしい職場、カロリンスカ大学病院(Huddinge)、救急外来。全てがコントロール下にあります。

稲妻のように速く計画通り我々は持ち場につきました。医師、看護師、准看護師、秘書、ボスなどなど。

事故、災害が起こった時、救急外来、集中治療室、放射線科、検査室や手術室は、多くの負傷者を受け入れる準備ができています。

この日の午後、緊急事態体制から夜には通常体制に戻りました。私は一日中働き、そのまま一晩中、その他の多くの志願者とともに働きます。

今晩感じた責任感や暖かい気持ちを、広めていかなければなりません。開かれた社会に愛と敬意を。誰もこれを壊すことはできません。

お大事に。

#Admin