藻中毒 (Algförgiftning)

スウェーデンには藻中毒という現象があります。日本の赤潮,アオコ、水の華のような現象と言っていいのかもしれません。(詳しくは筆者も自信がないのですが)

この藻が漂っている海や湖などで泳ぐと、この藻中毒に罹患するおそれがあります。特に危険なのが浜辺で遊んでいる子供です。水遊びながら水を飲み込んでしまう可能性が高いからです。また、犬やネコのようなペットもこの藻の毒素に対して過敏だそうです。

この藻は夏の暑い時期の発生が一般的で、水面が藻で青緑・緑・黄緑色になります。中毒の症状としては、かゆみ・頭痛、嘔吐そして下痢などです。
この中毒が疑われる場合はgiftinformationscentralen(中毒センター010-456 6700、中毒などに対しては24時間対応)に電話、又は近医や救急外来で医師の診断を受けましょう。

 

こちらの地図でお近くの海水・湖水のチェックが出来ます。

自分の行くビーチを選んで、Algförekomstという所をみてください。

 

もし毒のある藻のあるところで泳いでしまった場合

・石鹸で全身をしっかり洗い、きれいな水できれいに流す。

・目に不快感などの症状が出た場合は、目をしっかりと洗い流す。

 

治療

藻中毒に対する治療方法はなく、それぞれの症状に対しての対処療法になります。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

# Lisa Indra

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